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歯みがきのコツ

テーマパーク8020から

ブラッシング法

ブラッシング方法は何通りもありますが、ここでは、むし歯予防と歯周病予防を目的とした代表的なブラッシング法を説明します。

むし歯予防

奥歯の噛む面の溝に歯ブラシの毛先を当て小刻みに振動する。



歯の表と裏側に歯ブラシの毛先を直角に当て往復運動する。




歯と歯の間にデンタルフロスを使用する。




歯周病予防


歯の表側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先を45度になるように当て、弱い力で細かく振動する



奥歯の裏側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先を45度になるように当て、弱い力で細かく振動し、前歯の裏側は、歯ブラシを縦に使用する。


歯と歯の間は、歯間ブラシを使用する。



 よくある質問

 Q.1 歯は1日何回磨けばいいですか?毎食後磨いた方がいいですか?

 A. 11回は歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシを用いた徹底的    なブラッシングの習慣をつけてください。食後の歯ブラシは可能    であれば毎食後を目標に行ってください。

 

 Q.2 歯ブラシの硬さはどのくらいがいいですか?

 A.  今回紹介したブラッシングを行う場合は、普通または、やわらかめの硬さが適しています。また歯肉が腫れて痛いときは、やわらかめの歯ブラシでプラークを除去することをお勧めします。硬めの歯ブラシは、歯肉のマッサージを目的としたブラッシングに向いています。詳しくは歯科医師、歯科衛生士にお尋ね下さい。

 

 Q.3 液体ハミガキや洗口液(マウスリンス)は使ったほうがいいですか?

 A.  液体ハミガキや洗口液はこれだけで歯垢を除去できるものではないので、製品の使用方法に従い、効果的に使用してください。